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Creator's Summit 2009
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Creator's Summit 2009
開催風景 開催概要 スケジュール スピーカー アクセス 主催/協賛/協力
福井信蔵

福井信蔵

1959年 神戸生まれ。アパレル出身の経験を生かしファッションブランドの広告やブランディングを多数手がけた後、1994年独立。同時にウェブデザインを独学で開始。2000年にデザイン集団「ビジネス・アーキテクツ」を設立。数々のグローバル企業のために多岐にわたるクリエイティブサービスを展開。2005年に同社を退社。1995年ロンドン国際広告賞、1995年GRAPHIS DESIGN、1999年Web Design Award金賞、2003年OneShow Gold、2004年OneShow Bronze、2005年Communication Arts等、国際的なデザイン賞を多数受賞。



Jacek Utko

ジャチェック・ウツコ(Jacek Utko)

グラフィックデザイナー

ジャチェック・ウツコ氏はワルシャワ市(ポーランド)を中心に活動するデザイナーで、中央ヨーロッパ圏の8カ国で新聞を発行するBonnier Business Pressでデザインディレクターをつとめています。ウツコ氏がリデザインしたポーランドの「Puls Biznesu」とエストニアの「Aripaev」の2紙は、ニュースデザイン協会による世界最高峰の新聞デザインコンペで「ワールド・ベスト・デザイン・ニュースペーパー」賞を受賞しました。この他にも世界中のさまざまなデザインコンペで40以上の賞を受賞しています。ウツコ氏は、印刷物かWebかを問わず、新聞を死滅から救うことができるのは優れたデザインだと信じています。
公式サイト:http://www.utko.com/



Michael Ninness

マイケル・二ネス(Michael Ninness)

Adobe Systems

マイケル・ニネスはAdobe InDesignのシニアプロダクトマネージャーとして、製品企画、デザイン、開発を率いてきました。クリエイティブプロフェッショナル向け製品のインターフェイスデザイナーならびにプロダクトマネージャーとして10年以上の経験があります。これまで、Adobe社ではLiveMotionのグループプロダクトマネージャーとCreative Suite 3のシニアユーザーインタラクションデザイナーを、MicrosoftではExpression Blendのプログラムマネージャーをつとめています。
ニネスは、ワシントン大学に在籍中、デザイナーや写真家にデジタルツールの使い方やテクニックを教えることで学費を稼ぎながらグラフィックデザインについて研究しました。また、InDesign Conference、Photoshop World、PhotoPlus Expo、PMA、Macworld、FlashForward、Flash on the Beach、Web Design World、Adobe MAX、HOW Design Conference、Pacific New Media(ハワイ大学)など、さまざまなイベントに招かれるトップクラスのプレゼンターとしても知られています。ニネスは、Lynda.comが発行するPhotoshopとInDesignのトレーニングビデオも制作しています。



David Macy

デイビッド・メイシー(David Macy)

Adobe Systems

デヴィッド・メイシーは、Adobe Illustratorのシニアプロダクトマネージャーとして、独創的な表現力と洗練されたユーザエクスペリエンスの実現に情熱を傾けています。彼は、20年近くグラフィックアート分野に携わり、Adobe社に入る前はEFI(Fieryのメーカー)で製品企画とデザインのディレクターを務めていました。サーバベースのカラーマネジメントシステムに関連する米国特許を取得し、またスチール彫刻家としても活躍するなど、技術とアートの両分野で才能を発揮しています。



Russell Brown

ラッセル・ブラウン(Russell Brown)

Adobe Systems

Adobe Systems社のシニアクリエイティブディレクター、ラッセル・ブラウンは、エミー賞(Advanced Media Awards)を受賞したインストラクターとしても有名です。ラッセルは、デザイナーとソフトウェアプログラマ間のコミュニケーションを円滑にする役割を担い、アドビ製品の開発になくてはならない存在になっています。そして、同社での24年間にわたるキャリアをとおし、Adobe Photoshopの製品開発に多大な貢献を果たしてきました。新機能や高度なスクリプトの発案はもちろん、最新バージョンではFlashパネルの開発に携わっています。彼の独創性は、世界中の写真家とデザイナーにとって極めて貴重な財産と言えます。ラッセルは果敢にツールの限界に挑み、Photoshopのヒントやテクニックを次々と編み出してきました。その驚くべきテクニックの多くは、Design Graphics Magazine、Photoshop User Magazine、そしてWebで公開されています。ラッセルはまた、とびきり楽しくてためになる「ラッセル・ブラウン・ショー」を主催しており、彼のチュートリアルビデオは、ラッセルのWebサイトで見られます。役に立つことはもちろん、驚きとユーモアに満ちたラッセルのプレゼンテーションは、初級者、中級者、上級者を問わず、常に多くのファンをひきつけています。ラッセル・ブラウンのライブ・プレゼンテーションを、絶対にお見逃しなく!



BOW

BOW

石崎奈緒子、高橋真希子、吉川佳一の3人により2008年10月にスタート。現在スタッフは5人。
主にWEBで活動することが多いが時折”パフォーマーがデスクトップ上のネタでパフォーマンスするイベント”「DeskTopLive」を主催している。
http://b-o-w.jp/



猪子寿之

猪子寿之

チームラボ

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」代表。1977年、徳島県生まれ。2001年、東京で活動をはじめたチームラボは、プログラマー、デザイナー、ロボットエンジニア、建築家、CGアニメーター、数学者など、様々なスペシャリストの集団。テクノロジー、アート、デザインの境界線をあいまいにしながら、メディアを超えて活動する。2006年、ニュースポータル「iza」でWeb of the year 新人賞受賞。07年、「au Design project」にて発表した携帯電話「actface」はコンセプトモデルながら、その新しいインターフェイス概念が評価され、第11回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選ばれる。08年、仏ルーヴル宮内国立装飾美術館で開催された「感性 kansei-JapanDesign Exibition」では、12対のLEDディスプレイの映像インスタレーション「花と屍」を発表。同年、アジアデジタルアートアワードにて「水墨空間『然』」が「アジアデジタルアート大賞(ADAA大賞)」「福岡県知事賞」及び「文部科学大臣奨励賞」の3賞を受賞。



岩本崇

岩本崇

アドビ システムズ株式会社

日本のマーケティングにてInDesignを担当しております。実家は呉服屋だが親の期待を裏切りDTPの道へ?!
大手サービスビューロを経てアドビシステムズへ入社。日夜InDesignを広めることを考える製品担当です。



大里浩二

大里浩二

(株)THINKSNEO

株式会社THINKSNEO代表取締役、「月刊アルカディア」(エンターブレイン刊)のアートディレクター。著書に「プロが教えるDTPのキメ技―Adobe Creative Suite 2徹底活用の極意」(毎日コミュニケーションズ刊)、共著に「Adobe Creative Suite2 オフィシャルトレーニングブック」(ワークスコーポレーション刊)など多数。大阪芸術大学通信教育部非常勤講師。



黒須信宏

黒須信宏

クロスデザイン

株式会社クロスデザイン代表。1976年東京生まれ、グラフィックデザイン事務所数社を経て2006年に独立。広告・SPデザイン、書籍装丁、エディトリアルデザインのほか、Webデザイン・プロデュース、データベース設計、プログラミング、システム開発も手がける。主な著書に『デザイン基本帳』(MdN)、『Webデザイン明解テクニック100』(MdN)、『InCopyとInDesignによるワークフロー革命』(コム・ブレイン)など。その他セミナー、講演など多数。



郡司秀明

郡司秀明

JAGAT

1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長として啓蒙活動に励む。
ご存じMD研究会のマスターでもある。JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長も努め、電塾本部運営委員でもある。「RGBレタッチ大全」「カラーマネージメント実践ルールブック」「RGB入稿ガイド」等著作も多数執筆している。



小澤貴也

小澤貴也

Depp Forest

グラフィックデザイナー / フォトクリエイター。デジタルフォトクリエイションを主に広告や音楽分野のデザインを多く手がける。国内外での個展、受賞歴多数。フォトレタッチなどの書籍執筆も多数。
http://www.long-eyelashes.com/



紺野慎一

紺野慎一

凸版印刷株式会社

1970年東京生まれ。都立工芸高等学校デザイン科を卒業後、デザイン事務所、制作プロダクションなどを経て、1993年凸版印刷株式会社入社。現在、情報コミュニケーション事業本部 情報系製造事業部 技術本部 技術SE部 CSチーム。デジタルカスタマーサポートチームのディレクターとして数多くの書籍、雑誌の組版設計に携わり、特に書体における膨大な知識に基づく的確なDTPディレクションに注目が集まる。



祖父江慎

祖父江慎

コズフィッシュ

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1959年、愛知県生まれ。81年、多摩美術大学グラフィックデザイン科中退。93年、有限会社コズフィッシュ(cozfish)設立。97年、『杉浦茂マンガ館1〜5』で講談社文化賞ブックデザイン部門受賞。2003年、ミステリーランドシリーズ『くらのかみ』『子供の王様』で造本装幀コンクール文部科学大臣賞受賞。出版物を中心に、広告、グッズなどのデザインを行い現在に至る。



鷹野雅弘

鷹野雅弘

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを行うかたわら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。10冊以上の著書を持つ。 DTP Transitを運営。 著書に『Illustrator CS2 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)、編著書に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』ほか。



長尾健作

長尾健作

株式会社PERCH

大手制作会社でのデジタル化の推進、ビジュアライゼーション事業の起ち上げを担当。ビジュアライゼーション事業の起ち上げでは、営業戦略立案、人材戦略立案/組織作り/人材教育、サービス開発、技術開発、設備計画の立案など事業起ち上げに必要な全行程の責任者として参画。
独立後はビジュアライゼーション事業を起ち上げる、または拡大をされる企業様のサポートを行うコンサルティングサービスを提供。また、これまでの経験から問題が起りやすい点や必要となる教育内容を解決するセミナーやトレーニングツールを開発。



松久剛

松久剛

大日本スクリーン製造株式会社

技術開発センター 画像・検査ソフト技術部に所属。現在、ワークフローRIP「Trueflow SE」の開発に従事し、これに搭載されている「Adobe PDF Print Engine」の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。QuarkXPress Ver2.0の頃から DTPの調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた 「Trueflow出力の手引き」及び「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。



宮崎光弘

宮崎光弘

AXIS Design

株式会社アクシス取締役/多摩美術大学情報デザイン学科教授。1957年東京生まれ。ファッション誌のアートディレクションに携わった後、1986年、株式会社アクシス入社。同社のCI、デザイン誌「AXIS」のアートディレクションや展覧会の企画など、グラフィックデザインを中心にさまざまなプロジェクトを行う。現在は同社のデザイン部門「AXISdesign」の統括として、グラフィック、プロダクト、スペース、インタラクションのデザインディレクションを行なう。最近の主な仕事としては、モリサワコーポレートサイトリニューアル www.morisawa.co.jp(2008 アック04 グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワード2007 銅賞)、21_21 DESIGN SIGHT コミュニケションデザイン、ロート製薬スキンケアブランド「episteme」ブランド開発、NTTデータ広報誌「KAERU RYOKU」エディトリアルデザインなどがある。
http://design.axisinc.co.jp



森裕司

森裕司

ザッツ・InDesignの勉強部屋主宰

名古屋で活動するフリーランスデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」および、名古屋を中心に活動するDTP関連の方を対象に、スキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。「知識ゼロからのInDesignワークショップ(DTPWORLD)」の連載をはじめ、InDesign関連の書籍の執筆も多数あり。



Diane Burns

ダイアン・バーンズ(Diane Burns)

TechArt International

1984年、サンフランシスコに設立したTechArt Internationalは、Macintoshベースのデザイン会社の草分け的存在で、現在も東アジア言語を専門とする印刷およびWEBデザインの代表的企業の1つです。日米両国に おける電子出版の先駆者でもある同氏は、1987年から1995年までアップルジャパン(株)のコンサルタントとしてDTPの普及に意欲的に取り組み、日本でも「DTPの母」として知られています。米国においてアドビ認定インストラクターとしても活躍中です。また、InDesign誌の常連ライターでもあり、出版関連の複数の書籍の著者でもあります。



猪股裕一

猪股裕一

多摩美術大学教授

1948年生まれ、東京在住。猪股裕一氏はデスクトップパブリッシング(DTP)を日本にもたらした人です。東京並木橋に日本で初めてのマッキントッシュによるサービスビューロー「グラフィテック」を創業しました(1986)。未完成なソフト、それでもきれいに出力したいというユーザ、困難な時代でした。そのような経験をもとにマッキントッシュユーザーサポート組織を立ち上げ、マッキントッシュを使ったデザイン情報誌MdN(Macintosh designers Network) を創刊しました。それと平行するように平成元年(1989)には多摩美術大学でデザイン教育にも携わるようになりました。ダイアン・バーンズ女史とは20年来の友人です。今はなきデイビッド・スミス氏も黎明期の大事な登場人物でした。現在は多摩美術大学デザイン科教授。

 
主催
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特別協賛
Adobe
特別協力
JAGAT
MdN
+DESIGNING
協賛
コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
株式会社ナナオ
フォトリア
株式会社モリサワ
株式会社ワコム
協力
株式会社マルチビッツ
 
 
 
 
 
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