前項ではまず風水のごくごく基本的な考え方についての紹介を行いました。ここからは少し具体的に風水に関して考えていきましょう。ただし、一口に風水といってもそれぞれ流派があり、考え方も様々です。まずはおおよそどの場合にも言える簡単な身の回りの風水チェックからしてみましょう。(チェック項目がネット上にある情報等と被っている場合があるかもしれませんが、あしからず)

1,家の周りに何もない。空き地等が多い
2,家の間取りや部屋の形が変わっている。
3,家の周辺を木が取り囲んでいる。草が大量に生えている
4,玄関が散らかっている、汚れている
5,表札をつけていない

1,家の周りに何もない状態だと、気を囲ってくれるものもなくなる為、運気が逃げ易くなると考えられています。周りを圧迫されるのも良くありませんが、何もなさすぎるのもあまり良くないと言えます。
2,最近はアーティスティックな家(三角や丸型のもの)が多くみられますが、これらも気のバランスを崩す要因となってしまい
ます。家は一生ものですので、一戸建てを建てる際には気をつけましょう。
3,草木は家へ運気が入る事を拒んでしまいます。適度な高さの木が良いでしょう。
4,玄関は風水・気の概念において非常に重要とされています。人間がそこから出入りするように、気の通り道になるのが玄関。
かなり重要なところなのでこまめに掃除をした方が良いでしょう。
5,意外と大切なのが表札です。表札はその建物に人が住んでいる事を証明するもの。これがないと人はそこにいないものとなっ
てしまい、気が入ってこなくなってしまいます。

他にも沢山ありますが、ひとまず簡単にチェック項目を紹介しました。
いくつ当てはまったでしょうか?
まずは自分の運気がどれくらい逃げてしまっているかを把握しましょう。
次の項目では具体的な運気の寄せ方を考えていきます。

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