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Creator's Summit 2009
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Creator's Summit 2009
開催風景 開催概要 スケジュール スピーカー アクセス 主催/協賛/協力

【基調講演】ブランド戦略に基づいたトータル・クリエイティブワーク

福井信蔵

インターネットの黎明期からウェブデザインに携わり、その活動範囲はウェブデザインだけにとどまらず、企業のブランド戦略、それに基づいたトータル・クリエイティブワークまで、デザイナーの活動範囲をさらに広げた福井信蔵氏が、初来日するジャチェック・ウツコ氏とともに【キーノートスピーチ】を行います。

【基調講演】デザインは新聞を救えるか?

ジャチェック・ウツコ(Jacek Utko)

ポーランドのグラフィックデザイナー、ジャチェック・ウツコ氏は、東ヨーロッパの多くの新聞をリデザインし数多くの賞を受賞。リデザイン後には購読数を100%まで増加させた彼が初来日し【キーノートスピーチ】を行います。

<TED Conference2009>で行った「デザインは新聞を救えるか?」と題して行ったスピーチをご覧いただくことができます。

http://www.ted.com/talks/jacek_utko_asks_can_design_save_the_newspaper.html

米国アドビシステムズ社からキー・スピーカーが多数来日!

シニア・プロダクト・マネージャー/マイク・二ネスをはじめ、Illustratorのシニア・プロダクト・マネージャー/デイビッド・メイシーや3年ぶりの来日となるPhotoshopのシニア・クリエイティブ・ディレクター/ラッセル・ブラウンらが【キーノートセッション】だけでなく【パネルセッション】にも登場します。CS4だけでなくAdobe Systemsが考えている未来のソリューションについても期待が膨らみます。

【基調講演】デジタルパブリッシングのトレンド

マイケル・二ネス(Michael Ninness)

コンテンツの重要性は今も昔も変わりません。しかし、伝統的なメディア、つまりアナログメディアは、進化と革新を求める強いプレッシャーにさらされています。メディアの消費スピードに遅れをとらないためには変革が必要なのです。Webサイトやユーザが作成したコンテンツ、KindleやiPhoneなどのデバイス、あるいは、インタラクティブビデオやストリーミングオンデマンドビデオなど、あらゆる場面で、コンテンツのパッケージング、デザイン、配信方法が刻一刻と変化しているように見えます。現在、パブリッシャーやデザイナーは多様なメディアからコンテンツを配信することができるようになっています。印刷はもちろん、それ以外の選択肢も登場しています。このセッションでは、InDesignのシニアプロダクトマネージャー、マイケル・ニネスが、実際的な例をあげながら、めまぐるしく変化するデジタルパブリッシングの最新トレンドをご紹介します。ご自分を印刷デザイナーまたはパブリッシャーと位置づけている方は、このセッションを通して「ドキュメント」とは何かということについて改めて考えていただければと思います。

【基調講演】デザインの未来

デイビッド・メイシー(David Macy) 

Adobe Illustratorは、日本におけるDTPの発展を20年にわたって先導してきました。そして今、Illustratorのシニアプロダクトマネージャ、デヴィッド・メイシーが、未来へと続く道をお見せします。道の向こうにあるのは、静止画像の作成から高度なインタラクティブエクスペリエンスまで、あらゆるデザインの概念を変える世界です。メーシーは、未来のデザイントレンドについて語り、Flashベースのアプリケーションなど、デザインに生命を吹き込む方法を説明します。このセッションのゴールは、コードを一行も書かずに、いかにしてエキサイティングな動的アプリケーションを構築できるのか、最大限まで想像力を働かせていただくことです。

【基調講演】Adobe Photoshop CS4の新機能

ラッセル・ブラウン(Russell Brown)

Adobe社のシニアクリエイティブディレクター、ラッセル・ブラウンが、Photoshop CS4とCS4 Extendedのヒントやテクニックを惜しげもなく披露するセッションです。ラッセルは、Photoshop CS4の最新機能とともに色あせることのない便利な既存機能を紹介し、その驚くべき活用術を明らかにします。特に、コンテンツ重視の拡大縮小[Content Aware Scaling]、自然なパノラマ写真の作成方法、画像を破壊することなく作業できる調整ツール[non-destructive Adjustment tools]、追加3Dサポートなどの注目機能は詳しく見ていきます。CS4の新機能を使いこなして作業効率を上げたいと思っている方は、ぜひ本セッションにご参加ください!

 
日本からも魅力的なスピーカーがパネル・セッションを盛り上げます!

「高精細画像記録で見えてくること」早川廣行氏(写真家・電塾主宰)、「InDesgn スーパー効率アップ術」森裕司氏(InDesignの勉強部屋主宰)、「CG画像応用の実際---実運用ノウハウからカラーマネージメントまで---」郡司秀昭(JAGAT)、「Photoshop & Illustratorライブ 注目のクリエイターから学ぶビジュアル表現術」MdNコーポレーションをはじめ鋭意企画中です。

『デジタルカメラマガジン』と『GANREF』によるフォトライフの情報共有と未来

川上義哉・水島晃一・富樫真樹

単なる写真やデジタルカメラの情報提供だけでなく、編集部/サイトと読者をつなぐ媒体として、どのように雑誌/Web/マーケティングを連携したらよいのか。フォトライフのあるべき情報の内容とデザインのあり方を提案。
・『デジタルカメラマガジン』と『GANREF(ガンレフ)』の紹介
・『GANREF(ガンレフ)』誕生のいきさつと、両社の連携とメディアにおける読者層の分析と開拓
・フォトグラファーにとっての『デジタルカメラマガジン』と『GANREF(ガンレフ)』
・読者にとってのベネフィット

 AXIS流デザイン術

宮崎光弘

1981年の発足以来、デザイン誌「AXIS」や「AXIS Gallery」「AXIS font」など、様々な活動で日本のデザイン界に影響を与えてきたアクシス。その経験をもとに「AXIS design」は、グラフィック、プロダクト、スペース、インタラクションと総合的なデザインプロジェクトを手がけている。このセッションでは、デザイン集団「AXIS design」のコンセプト、領域の拡張方法、ワークフローなどについて実際のプロジェクトを事例にとりあげ紹介する。

 高精細画像記録でみえてくること

早川廣行

文化財の記録研究に取り組む中で、あるレベルを超えた高画素・高精細記録によって見えてくるものがある。Photoshopはバージョンが上がる毎に複数枚数のレイヤー間演算機能が向上し高画質化している。
限られた画素数のデジタルカメラを使用しながら高画素記録を可能にするPhotoshopの演算機能をフルに活用されたい。

 CG画像応用の実際 ---実運用ノウハウからカラーマネージメントまで---

郡司秀明

1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社入社。主として画像技術を担当し、デジタル技術の発展に注力する。2006年9月、今まで言い続けたソリューションの実行を目指して独立、現在社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長として啓蒙活動に励む。
ご存じMD研究会のマスターでもある。JPC(Japan Publishing Consortium)副理事長、DTPエキスパート認証委員会副委員長も努め、電塾本部運営委員でもある。「RGBレタッチ大全」「カラーマネージメント実践ルールブック」「RGB入稿ガイド」等著作も多数執筆している。

 InDesign スーパー効率アップ術

森裕司

これまで、ドキュメントを制作するうえで行ってきたさまざまな作業を、少しでも楽にミスなく行うためのTipsのいくつかをご紹介いたします。
スタイル適用やドキュメントチェックなど、今までよりもスピーディーに行うことができれば、よりデザインワークにさく時間を増やすことができるでしょう。

 メディアの垣根を越える、WebパブリッシングのとInDesign Server

黒須信宏

コンテンツをWebサイト、紙媒体のほかいくつものメディアに展開するのは今や一般的な流れとなっていますが、一つのコンテンツをそれぞれに正しく結びつけることができると、スマートなクロスメディア展開と併せて劇的な制作スピードアップが実現します。Webブラウザによるコンテンツ管理、Webと紙のリアルタイムシンクロ、InDesign Serverによるサーバサイド自動組版を中心に、現在運用している最新のワークフローをご紹介いたします。

 拡張現実感を利用した名刺の可能性

高橋真希子、吉川佳一

私達BOWの名刺=BOW cARdについてお話します。
初めての人に会うとき、特にビジネスの場において、必ずと言っていいほど行われる「名刺交換」。せっかく交換する紙だから、それ自体がコミュニケーションの発端になるものを、と「BOWcARd」を制作しました。
名刺交換をよりアクティブなものにするために「BOWcARd」では、ARという手法を使っています。今回のセッションでは、AR技術を利用することによって、実際にどのようなコミュニケーションを生むことができたかを中心にお話できればと思います。

 Photoshop & Illustratorライブ 注目のクリエイターから学ぶビジュアル表現術

小澤貴也

グラフィックスとデザインの最先端を追求する総合情報誌 月刊『MdN』の得意ワザ、アプリ面だけでなくデザイン面に焦点を当てた旬のデザイン表現とその加工テクニックをライブで披露します。
デジタルデザインに欠かせないIllstratorとPhotoshopを駆使して、オリジナルの作品に仕上げていく制作工程や様々なTipisから、まさしく今日帰ってすぐに効くアイデアやヒント盛りだくさんのセッションです。

 Photoshop CS4のマスキングテクニックをマスターする

ラッセル・ブラウン(Russell Brown)

Adobe社のシニアアートディレクターであり、マッドサイエンティスト「ドクター・ブラウン」ことラッセル・ブラウンがめくるめくマスキングアドベンチャーにご案内します。Photoshopマスキングに関する、初級者向け、中級者向け、上級者向けのテクニックを学びましょう。
Adobe Photoshopで画像をより良いものにできるかどうかは、どれだけ精緻なマスクを作成できるかにかかっています。このセッションのゴールは、そのテクニックを習得することです。

このセッションで学ぶ内容:
・基本選択ツールの概要
・クイック選択ツールと[Refine Edge]ツールの秘密
・[Color Range]ツールの再評価
・描画モードを使ったマスク作成
・グリーンスクリーン抽出テクニック[Green screen extraction techniques]

 インタラクティブドキュメントとプレゼンテーションの作成

マイケル・二ネス(Michael Ninness)

InDesign CS4の卓越したレイアウトと文字組版ツールをいかに使いこなすか、そのコツを知りたくありませんか? 加えて、このセッションでは、ボタン、リンク、ナビゲーションアクション、ページトランジションなどの新しいインタラクティブ機能を使って、魅力的なプレゼンテーションを作成し、Flash Player(SWF)向けに、またはインタラクティブPDFとして書き出す方法も学べます。デザイナーやアートディレクターの方は、新しいクライアントを獲得するために、頭の中に広がるアイデアの一部をすばやく捕らえて、プロジェクトの企画書、絵コンテ、プレゼンテーションなどを制作する必要があるでしょう。このセッションでは、そうした場面で役立つテクニックをご紹介します。

 広告も、Webサービスも、ソフトウェアも、プロダクトも、ゲームも、アニメー ションも、空間も、
  まったく区別がついていないけど仕事が楽しい

猪子寿之

21世紀になり、世界ではテクノロジー、アート、デザインの境界線があいまいになっています。あいまいな世界の中でモノを作るということ。それは、これからの社会においてモノ作りにかかわっていく人間が、考えなくてはならないことのひとつだと思います。モノ作りという観点から、チームラボの仕事をご紹介しつつ、自分たちが考えるところを話したいと思います。

主催
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特別協賛
Adobe
特別協力
JAGAT
MdN
+DESIGNING
協賛
コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
株式会社ナナオ
フォトリア
株式会社モリサワ
株式会社ワコム
協力
株式会社マルチビッツ
 
 
 
 
 
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